書籍・雑誌

「ガガガ星人」現る!

「~ですが、~です。」という文章は、
「~です。しかし、~です。」と書き換えてみてください。

そのほうが、1文が短くなり、理解しやすくなります。

「しかし」と書くと違和感がある場合は、
逆接の意味がないのに「が、」を使っている証拠。

そんなときは、「しかし、」も書かずに、
「~です。~です。」と書けばいいのです。

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一意専心、百花斉放

アウトプットばかりしていると、
サービスの質が不安になってきます。

そこでsign03

寒~いこの時期は、部屋にこもって
書籍でインプットbookなんてどうでしょうsign02

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法務部の「伝わる」文章術

ビジネス法務』11月号が届きましたshine

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特集1は、【法務部の「伝わる」文章術】。

私はその中のコラムを書かせていただきました。

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ワタシ宛てのラブレター、大暴露!

知り合いのA男に、
A男の知り合いのB男から預かったという
ラブレターをもらいました。

え? 愛の告白・・・sign02 happy02

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自治体職員、必読本!

自治体職員で「本を読まない人」がいたりします。
(ものすごい読書家の自治体職員もたくさん知っていますが・・・)

でも、特に職務上、不都合を感じないので、それでも済んでしまう。

 

しかし、それでは、プロとして失格じゃないでしょうか。
自治体職員は、行政文書のプロですから、
プロとして、正確な理解しやすい文章を書くことは、
必須の能力です。

文章の書き方は、文章を読んで学ぶ。
書籍から知識を得ることも大切です。

また、市民に関心を持ってもらい共感を得るためには、
時に、魅力的な文章を書くことも求められるでしょう。
とても難しいことで、一朝一夕には身につきませんが、
まずは、魅力的な文章に触れてみることです。

そして、地域の魅力をアピールするためには、
「ストーリー」を語ること(物語性)も大切です。
少なくても、物語を読み、心を動かすことのない人が、
他人の心を動かす文章を書くことはできないでしょう。

 

ということで、全部読んでsign01

おすすめ書籍10選です。

 

第1位 絶対、読めっsweat01

『空飛ぶ広報室』(有川浩)

公的機関の広報とは何か、報道とは何か。
これを読めば理解できます。

広報マインドは、広報担当だけのものじゃない。
すべての職員に必要なもので、
これがあるかないかで、
仕事の質、効率、効果が
大きく変わります。

公務員とは、自治体職員とは何か。

それを学び取ってほしい。

 

 

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「士(サムライ)」と「商い」

「士(サムライ)」は、弁護士や司法書士、税理士、行政書士、社労士(社会保険労務士)など、資格名に「士」がつく先生方のことを指します。

資格を生かしてお仕事をされているという意味では、FP(ファイナンシャルプランナー)の先生方なども含まれます。

 

また、「専門的な知識を生かして、社会貢献を職業としている人」という意味で、「役人」(公務員)も含まれるように感じています。

私は、士業の先生方と一緒にお仕事をしている、もと役人。
だから、「士(サムライ)」なのかも・・・ともcoldsweats01

そんな思い上がりsign02から、『士業のための文章術』という本を書きました。

詳しい目次やあとがきは、以前、ご紹介しましたが、今日はボツになった「幻のあとがき」をご紹介してみたくなりました(笑)

 

■幻のあとがき

武士の商法」は、武士だった者が商売をしても、威張ってばかりいて失敗することが多かったことから、商売のやり方が下手なたとえです。

士族の商法」は、士族となった旧武士が、生活のために慣れない事業を起こして失敗したように、適任でない人が商売をしても失敗するのが目に見えているという意味です。

このように、どうやら「士(サムライ)」と「商い」の相性はあまりよくないものと受け止められているようです。

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2014年の小田順子

明けましておめでとうございます。

というには、あまりにも遅すぎるけど、
今年初めてのブログ更新です。

今年の目標くらいは書いておかないとcoldsweats01

 

今年は、大きく3つ。

1.書籍の出版

今まで、5冊の本を書いてきましたが、
本を書いたり、講演をしたりする中で、
「これだ!」というものが見つかりました。

今年はそれを、書籍で表現したいと思っています。

 

「これが、私のやりたいことです」

「これが、あなたに提供できる価値です」

「これが、社会に提供できる価値です」

胸を張ってそう言えるような本にしますrock

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2013年のありがとう

2013年もあと数時間。

今日は、今年を振り返りつつ、
お世話になったみなさんへの
感謝の気持ちを伝えたいと思います。

1月

  • 連載記事 最終回執筆
    地方行政「東日本大震災と 「情報」」

取材にご協力いただいた、
岩手県庁、陸前高田市の職員のみなさん、
担当のC編集長、ご愛読いただいた皆さま、
ありがとうございますshine

  • 大学院博士後期課程受験、合格
    (人文科学研究科日本文学専攻)

受験勉強に付き合ってくれた社員G、ありがとうsign01

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2月

  • 埼玉県社会福祉協議会で講演

ご担当のUさん、ご参加いただいたみなさん、
ありがとうございますshine

3月

  • 札幌市で職員研修

札幌のまちをナビゲートしてくださったYさん、
O社のご担当者さま、ありがとうございますshine

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編集のHさん、Mさん、ありがとうございますshine
ご購入いただいたアナタsign01ありがとうございますheart04

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『お客様が集まる!士業のための文章術』発売!

お客様が集まる!士業のための文章術』(小田順子著/翔泳社)、発売!・・・のお知らせです。

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すでにAmazonでは、「ビジネス文書」のカテゴリで、ベスト10入りshine
 
しかしsign01
ネット上に詳しい情報はありません。
そこでここでは、もうちょっと詳しい目次と「あとがき」をご紹介しちゃいますnote

■あとがき

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なんで役所を辞めたんですか

 

「小田先生は、なんで役所を辞めたんですか」

そんなことを聞かれました。
ある役所で職員研修をしたときのことです。

 

なんでって・・・いっぱい理由がありすぎて・・・

まぁ、一番大きな理由は、
広報の仕事がおもしろかったから。
もんのすごい成果が出せたと思ったから。

だから、これを仕事にして、
一生かけて追及していきたいと思ったんです。
仕事の傍ら、「役所の広報」についての
論文を書いていたくらいですからね。

 

もう一つの理由は、息子が成人したから。
私も40歳になって、二度目の成人式を迎え、
これからの40年は、好きなように生きたいと思ったから。

 

すると、さらに聞かれました。

「自分で、辞めてもやっていけると思いましたか」



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