書籍・雑誌

単語登録ができない! 変換がうまくできない!

数日前から、単語登録ができなくなり、
そして今日は、単語変換もできなくなりました。

 

私は、ユーザー辞書に
短縮読み」をたくさん登録しています。

 

例えば、「こと@」で変換キーを押すと、
変換候補に、

「ことのは本舗」
「ことのは本舗の小田順子です。」

が表示されます。

 

「いつ@」で変換すると、

「いつも大変お世話になっております。」
「いつもお世話になっております。」

が表示されます。

こうして、効率的に文字入力ができるんです

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読解力は人生を左右する?!

今回も、

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子著/東洋経済新報社)

を読んだ感想というか、備忘録です。

 

私は学生時代から、家庭教師や塾講師として、小中学生、高校生に「勉強を教える」ということを経験してきました。

 

そのときに、気づいたことがあります。

生徒によっては、正答できない理由が、

そもそも問題文に書かれていることが
読み取れていない。

何を聞かれているか理解できないので、
何をどう答えていいのかがわからない

というケースもあったのです。

 

しかし著者は、それ以前の問題として、

教科書に書かれていることが理解できないのではないか

という疑問を提示しています。

 

■読解力と偏差値

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丸暗記ではAIに勝てない……

前回に引き続き、

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子著/東洋経済新報社)

を読んだ感想というか、備忘録です。

本書によれば、AIは、

  • 「係り受け」
  • 「照応」(コソアド言葉が何を指すか、ですね)

は、得意

でも、「同義文判定」は苦手で、
「推論」はおそらく不可能だとか。

以下に、「同義文判定」と「推論」の例をご紹介します。

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『AI vs 教科書が読めない子どもたち』

Siriに「イタリア料理のレストラン」と言うと、
いくつかのイタリア料理のお店を教えてくれます。

 

でも、「イタリア料理以外のレストラン」と言っても、
やはり、同じイタリア料理のお店を教えてくれるんです。

 

今後、「以外の」とか「じゃない」とかの語彙を学習させれば、
正しい答えを返せるようになるかもしれませんが、
今の時点では期待した答えが返ってきません。

 

でも、人間の子どもたちにも、似たような傾向があるようです。

 

少し前に話題になった、

 

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子著/東洋経済新報社)

 

によれば、子どもたちの読解力は危機的状況にあるとか。

 

以下に、全国読解力調査の例をご紹介します。

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「ガガガ星人」現る!

「~ですが、~です。」という文章は、
「~です。しかし、~です。」と書き換えてみてください。

そのほうが、1文が短くなり、理解しやすくなります。

「しかし」と書くと違和感がある場合は、
逆接の意味がないのに「が、」を使っている証拠。

そんなときは、「しかし、」も書かずに、
「~です。~です。」と書けばいいのです。

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一意専心、百花斉放

アウトプットばかりしていると、
サービスの質が不安になってきます。

そこで

寒~いこの時期は、部屋にこもって
書籍でインプットなんてどうでしょう

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法務部の「伝わる」文章術

ビジネス法務』11月号が届きました

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特集1は、【法務部の「伝わる」文章術】。

私はその中のコラムを書かせていただきました。

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ワタシ宛てのラブレター、大暴露!

知り合いのA男に、
A男の知り合いのB男から預かったという
ラブレターをもらいました。

え? 愛の告白・・・ 

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自治体職員、必読本!

自治体職員で「本を読まない人」がいたりします。
(ものすごい読書家の自治体職員もたくさん知っていますが・・・)

でも、特に職務上、不都合を感じないので、それでも済んでしまう。

 

しかし、それでは、プロとして失格じゃないでしょうか。
自治体職員は、行政文書のプロですから、
プロとして、正確な理解しやすい文章を書くことは、
必須の能力です。

文章の書き方は、文章を読んで学ぶ。
書籍から知識を得ることも大切です。

また、市民に関心を持ってもらい共感を得るためには、
時に、魅力的な文章を書くことも求められるでしょう。
とても難しいことで、一朝一夕には身につきませんが、
まずは、魅力的な文章に触れてみることです。

そして、地域の魅力をアピールするためには、
「ストーリー」を語ること(物語性)も大切です。
少なくても、物語を読み、心を動かすことのない人が、
他人の心を動かす文章を書くことはできないでしょう。

 

ということで、全部読んで

おすすめ書籍10選です。

 

第1位 絶対、読めっ

『空飛ぶ広報室』(有川浩)

公的機関の広報とは何か、報道とは何か。
これを読めば理解できます。

広報マインドは、広報担当だけのものじゃない。
すべての職員に必要なもので、
これがあるかないかで、
仕事の質、効率、効果が
大きく変わります。

公務員とは、自治体職員とは何か。

それを学び取ってほしい。

 

 

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「士(サムライ)」と「商い」

「士(サムライ)」は、弁護士や司法書士、税理士、行政書士、社労士(社会保険労務士)など、資格名に「士」がつく先生方のことを指します。

資格を生かしてお仕事をされているという意味では、FP(ファイナンシャルプランナー)の先生方なども含まれます。

 

また、「専門的な知識を生かして、社会貢献を職業としている人」という意味で、「役人」(公務員)も含まれるように感じています。

私は、士業の先生方と一緒にお仕事をしている、もと役人。
だから、「士(サムライ)」なのかも・・・とも

そんな思い上がりから、『士業のための文章術』という本を書きました。

詳しい目次やあとがきは、以前、ご紹介しましたが、今日はボツになった「幻のあとがき」をご紹介してみたくなりました(笑)

 

■幻のあとがき

武士の商法」は、武士だった者が商売をしても、威張ってばかりいて失敗することが多かったことから、商売のやり方が下手なたとえです。

士族の商法」は、士族となった旧武士が、生活のために慣れない事業を起こして失敗したように、適任でない人が商売をしても失敗するのが目に見えているという意味です。

このように、どうやら「士(サムライ)」と「商い」の相性はあまりよくないものと受け止められているようです。

しかし

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