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「ドナルド・キーン・センター柏崎」 の内覧会に行ってきました

2013年9月21日にオープンする
「ドナルド・キーン・センター柏崎」の
内覧会に行ってきました。

 

あ、その前に。

私、柏崎市(新潟県)の「広報専門官」を拝命し、
月の半分くらいは柏崎市役所に勤務しております。

flair参考
柏崎市広報専門官の任用について
(市長定例記者会見概要(平成25年9月4日))

 

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オープン直前のセンターの内覧会に潜入。

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「復興庁幹部のツイッター暴言」に見る、言葉のチカラ

謝罪会見で使ってはいけない言葉

復興庁幹部暴言ツイート:復興相が謝罪 国の姿勢疑う声も

 

復興庁で福島県の被災者支援を担当する水野靖久参事官(45)がツイッターで暴言を繰り返していた問題は、13日の衆院東日本大震災復興特別委員会で根本匠復興相が謝罪。同県の地元自治体などからは「国は腹の中でどう思っているのか」と国の姿勢を疑う声も上がるなど波紋が広がった。

◇復興相「深くおわび」

「発言が事実とすれば国家公務員として不適切で、関係者に不快な思いをさせたのなら率直におわびしたい」。根本復興相は復興特別委で、沈痛な表情で頭を下げた。

毎日新聞 2013年06月13日 11時45分(最終更新 06月13日 12時45分)

確かに、沈痛な表情は良かった。

日本プロ野球機構が、統一球に関する事実を公表していなかった件で、加藤良三コミッショナーが行った会見(6月12日)よりはマシです。

「自分は知らされていなかった」、「不祥事を起こしたとは思っていない」と勝ち誇ったように言う、あの表情はまずいです。

「沈痛な表情」で、まずは「ごめんなさい」をするべきです。
組織の広報担当は、何もアドバイスをしなかったのでしょうか。

ダルビッシュ選手にも指摘されてますが、「自分に非はない」ことを強調しても、解決策にはつながらないし、誰も得をしない。

「名前は入れるけど、自分に責任はない」のであれば、広告費を払うべきでは(笑)

と、それはさておき、復興庁のお話に戻ります。

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誤解を招く表現は、悪気がなくてもNG!

エッチしよnote

 
 

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っとした人も少なくないようですね。
松下奈緒さんの、「クリアアサヒ」のCM。

そのせいなのかどうかは不明ですが、
このバージョンは見なくなりました。

 

では、これはどうでしょう。

Tokuhou

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3.11を忘れない ―クローバーの花

取材で訪れた陸前高田市。

津波が何メートルかを聞いても、
それがどれだけの破壊力があるのかはイメージできない。
どんな事態に陥るのか、想像できない。

 

ここまで船が流されたのか、とか、

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 がれきがまだ、こんなに残っているのか、とか、

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線路が途中でなくなっちゃってるな、とか、

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建物が、被災したそのまんまなんだな、とか、

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それでも、そこにたくましい命があるんだな、とか。

そのくらいしかわからない。
 

でも、これを一人でも多くの人に伝えなければならない。

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『現代の図書館』が届いた♪

『現代の図書館』vol.50 no.2(社団法人日本図書館協会発行)が届きましたdownwardright

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今号のテーマは、「特集:ソーシャルメディアが広げる図書館の『輪』と『場』」。

私は「公共機関のソーシャルメディア活用―情報発信から情報共有・共感へ」というお題で寄稿させていただきました。

 

しかし、4月に書いて6月発行のはずが、どうして8月に・・・
私の書いた内容がいけなかったのか・・・とヒヤヒヤしました。

 

私は、公共機関のソーシャルメディア活用の成功事例として、佐賀県武雄市を挙げたんですね。

もしかして、それがまずかったのではsweat02と思ってみたり。

 

結局、そんなことはなく、勘ぐりすぎだったようですがcoldsweats01

気になっていたのはこのdownwardleft件です。

日本図書館協会の見解・意見・要望
「武雄市の新・図書館構想について」

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これで怖くない!公務員のクレーム対応術

ついに、出ます!

これで怖くない!公務員のクレーム対応術(小田順子編著/学陽書房)

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Amazonでも予約受け付けを開始しましたheart04

でもAmazonには、まだ表紙画像もないし、目次などの情報もないので、ここでご紹介しちゃいますscissors

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拙著が、新番組「日本語を知らない日本人」の原案になりました!

読売テレビで放送されていた、「日本人の知らない日本語」というドラマdownwardleftをご存知でしょうか。

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これは、2010年7月から、9月末まで放送されたもの(全12回)です。

自分自身の日本語があやしい、渋谷のカリスマ店員ハルコが「日本語教師」になって、外国人に日本語を教えるという設定で展開するストーリー。

原案は、私の大好きな日本人の知らない日本語 です。

いや、この本、めっちゃ笑えるんです。
日本語の勉強にもなる。必読書です。

 

で、その第2弾として、今度はナントsign01
拙著を原案としたドラマを
制作することになりましたshine

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再送!親展!最終通告!

真っ黄色な封筒に、

再送sign01

最終通告
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10日以内に返信必要
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と赤字で書いたAir Mailが届きました。

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おおっ!数年前にTVで見たような文言。
意味不明の四文字熟語の羅列sign03

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Facebookページの活用 ―佐賀県武雄市の公式Webサイトウォッチング

■公式WebサイトをFBページに移行
―佐賀県武雄市、自治体で初

 <佐賀県武雄市は8月から、公式ホームページを交流サイト「フェイスブック」(FB)に移行し(図1)、従来のホームページを閉鎖した。FBへの完全移行は自治体で初。アクセス数は移行後3週間で約24万件に達し、福井市や福岡市から行政視察が相次ぐなど注目度も高い>とのこと(8月27日付産経新聞)。今回は、武雄市FBページを通して、自治体がFBページを活用するメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

図1 佐賀県武雄市のFBページHOME
Fbtakeo

一般的な自治体Webサイト同様、「くらしの便利帳」などの基本メニューや、災害情報、新着情報が表示されている。

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ソーシャルメディア利用の目的 ―「まんべくん」事件の教訓

■イマドキの生活者消費行動モデル ―ソーシャルメディア活用のヒント

 株式会社電通は、「来るべきソーシャルメディア時代の新しい生活者消費者行動モデル」として、「SIPS」を提唱しています(※1)。これは、以下の4要素の頭文字です。

S(Sympathize : 共感する)
I(Identify : 確認する)
P(Participate : 参加する)
S(Share & Spread : 共有・拡散する)

 このモデルではさらに、「参加」のレベルを4段階に分けています。

  1. ゆるい参加者
  2. ファン
  3. ロイヤルカスタマー(支援者)
  4. エバンジェリスト(伝道者)

 「ゆるい参加者」は、Twitterでフォローしたり、Facebookで「いいね!」をしたりする程度ですが、「ファン」になると、コメントや、会員登録するといった、やや手間のかかるコミュニケーションをとってくれます。支援者は、さらに建設的な意見をくれたり、インターネット上で批判された際も擁護してくれたりするレベル。伝道者に至っては、私的に応援サイト・コミュニティを立ち上げたり、他の人に売り込んでくれたり、競合の批判をしたりします。

 自治体も、イマドキの生活者の行動モデルから、ソーシャルメディアを活用するヒントが得られるのではないでしょうか。

※1 SIPS 株式会社電通のサイトより http://www.dentsu.co.jp/sips/

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