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2013年2月

小説を読むのは悪いこと!?

私が文字の読み書きを覚えたのは、
小学校に上がってからです。
(今の時代では珍しいことかも・・・)

ある程度、文章も読めるようになると、
父が本を買い与えました。

そのとき読んだ本は、

  • 織田信長
  • 豊臣秀吉
  • 徳川家康
  • 野口英世
  • ヘレンケラー
  • キュリー夫人
  • シュバイツァー
  • コッホ(ゴッホじゃないですよ)

・・・伝記ばかりです。

それでも、理解はできたし、感銘も受けた。
どんな人なのか、どこがすごいのかを
父に一生懸命、話したかもしれません。

「この子は頭のいい子だ」
・・・と早とちりをした父は、もっと本を買い与えるよう、
母に指令を出しました。

 

でも母は、父の意図したことがわかっていなかったんです catface

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文章力向上の近道

小中学校の国語の授業、好きでしたか?

意味不明の文章を読まされ、
メンドクサイ問題を出され、
答えれば×をつけられ、
正解を見ても納得いかない。

そんな人も少なくないと思います。

 

確かに、日本の国語教育は、
今のままでいいのかどうかは疑問です。

以前、『日本語が亡びるとき ―英語の世紀の中で』
という本を読んで、ブログに感想を書きましたが、
日本語の将来を考えると、ゾッとすることもあります。

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試験の時の秘技「芥川戦法」

もう10年近く前のことですが、
大学の試験で、こんな問題が出たんです。

  1. 戦後文学について知るところを述べよ
  2. 芥川龍之介について知るところを述べよ

でね、1.は「ヤマかけ」ビンゴgoodでして、
事前に知識をまとめて論文チックなものを書いて、
さらにそれを単語帳に書き写して、電車の中で覚える
・・・ってことまでして、ガッツリ準備してたんです。

ところが、2.は目が点。
泉鏡花と川端康成にヤマかけてたんでcoldsweats01

どーしよーーーsign01
この科目落としたら、卒業できないーーーsign03
卒論、出したのにぃーーーsweat01

ってところまで追い詰められていた私。
こんなことを書きました。

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大学院博士課程お受験!?奮戦記

大学院の博士後期課程を「受験」しました。
受験のために用意したものはこちらdownwardleft

Dsc_0107


英和辞典でしょ、日本の文学史のおまとめ的な参考書でしょ・・・
それと、予備校で古文を教えていた時の単語集を引っ張り出して。


っていうのも、私が受験した日本文学専攻には、
「社会人」枠がない。「一般」枠だけなんです。
入学を希望する社会人としてはキツイ。

「社会人」枠だと、試験問題はたいてい、
「あなたはどんな研究をしたいのですか」
的なお題について論述するだけのパターン。

でも「一般」枠だと、いわゆるフツーの試験なんです。
英語と古文(または漢文)と文学史と論述。
まさに「受験」です。 受験勉強、キツかった~dash

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