« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

修士論文が連載記事に♪

昨年、12月に提出した修士論文の内容を公開すべく、『地方行政』(時事通信)で連載を始めました。

Chihogyousei_2

お題は、論文の表題そのもの。
文章表現の適切さが自治体ウェブサイトに与える影響」です。

概要は以下のとおりです。

続きを読む "修士論文が連載記事に♪"

| | コメント (0)

『〈銀の匙〉の国語授業』 を読みました

東京大学など一流大学の合格者を多数、輩出している、かの有名な灘校。

卒業生には、<作家の遠藤周作、神奈川県知事の黒岩祐治氏、東京大学総長、東京大学副学長、 最高裁事務総長、日本弁護士連合会事務総長数など、日本の各界の識者、リーダーがい>るそうです(Amazonの『伝説の灘校教師が教える 一生役立つ 学ぶ力』の内容説明より)

1968年に灘校が、東大合格者数No.1になった(実はその数年前から、合格「率」ではNo.1だったけど)。
でも、それまでは、無名の私立校だったそうです。

その灘校で、中学3年間をかけて『銀の匙』1冊を読みこむという授業を続けてきた橋本武先生の書かれた『〈銀の匙〉の国語授業』 (岩波ジュニア新書)を読みました。

 

橋本先生は、「私立だから、3年間持ち上がりだから、好きなことができた」と言います。
しかし、3年かけてたった1冊の本を読むだけなんて・・・保護者からの非難の声もあったことは、テレビで見て知っていました。

大枠を聞いただけで「すごいsign01」と思いました。
同時に、「私もやってみたいnote」と。

でも・・・

続きを読む "『〈銀の匙〉の国語授業』 を読みました"

| | コメント (0)

「ヒストリーカード」を作っています

私は5年前に独立し、現在はフリーで仕事をしています。

Free

でも、「フリーで働く!と決めたら読む本」を読んでみて、やらなきゃいけないことに気付いた。
これについては、独立してから5年経ちましたで書いたとおりです。

また、「なぜ役所を辞めたのか」については、「フリーで働く!と決めたら読む本」のAmazonキャンペーン特典でちょっとご紹介しています。

 

 

この「フリーで働く!と決めたら読む本」のAmazonキャンペーン特典は・・・downwardleft

続きを読む "「ヒストリーカード」を作っています"

| | コメント (0)

【役所の思ひ出】2 市民は「お客さま」じゃない?

「私はしばらく、受話器を握ったままぼーっとしていたわ。
たった1本の電話が、いま私の中のなにかを殺した。
死んで、なくなってしまった。

ただたんたんと事実を告げられることが、事務的な連絡が、あんなにも凶暴な何かだったなんて思いもよらなかった」


以前、読んだ『トッカン ―特別国税徴収官』(高殿円著/早川書房)の一節です。

 

私も、区役所の職員時代、「滞納処分吏員」だったことがあります。
国税ほど大きな金額ではないにせよ、財産調査をしたり、催告(要は支払いの催促)をしたり、滞納処分(要は差し押さえ)をしたりしたことがありました。

そんな私が、でも今は公務員でない私が読んで、胃がキリキリした部分。
この描写はまだ続きます。

続きを読む "【役所の思ひ出】2 市民は「お客さま」じゃない?"

| | コメント (0)

独立してから5年経ちました

役所を辞め、フリーで仕事を始めてから、5年経ちました。

節目の年なんですかね。こんなdownwardleft本と出合いました。

Free

フリーで働く!と決めたら読む本」なので、5年も経っちゃった私は関係ないな・・・

そう思っていたのですが、読んでみたら・・・あることに気づいちゃったのです。

その「あること」というのは・・・

続きを読む "独立してから5年経ちました"

| | コメント (0)

一人ひとりのお客様を大切にする気持ち

今日は6月1日。月初だけど週末の金曜日。
新宿3丁目は混むから、御苑にある行きつけのお店に行きました。
(まっすぐ帰ればよくない?という突っ込みは置いといて・・・)

すると、お客さんは一人もいなくて、お店の人が本を読んでいました。
私が入っていくと、ひどく慌てた様子。
(エッチな本を読んでたわけでもなさそうだし・・・???)

(まぁ、いいや)と、席に着き、「いつもの」と注文すると、出てきたものは、

one黒ホッピーセット
twoお通しの栃尾アゲ

2012060118000000


そしてもう一つは、ナントsign03これdownwardleft

続きを読む "一人ひとりのお客様を大切にする気持ち"

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »