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どれが私の生きる道?

大学院の修士課程を無事、修了することができました。

ご指導いただいた先生方はもちろんのこと、
たくさんの仲間の協力で、ようやく、なんとか、
修士論文を提出し、審査を通過することができました。

写真は、お世話になった先生と、ゼミのお仲間、先輩方です。

201203242

さて、ワタシ、これからどうしたらいいのでしょう?

もちろん、どうしたいのかはわかっています。
でも、どうしたらベター、ベストなのか・・・。

 

写真の「ゼミの謝恩会」=「謝恩会の二次会」では、
博士課程談義で盛り上がりました。

そう。放送大学大学院には、博士課程がないのです。

そして、私自身がドクターを目指すべきか、
起業家としての活動に専念すべきか。

 

でも、それを相談したい相手を思い浮かべると、
卒論でお世話になったM先生、K大のK先生、
そして、ゼミ担当のA先生・・・やはり、
学系の先生ばかりなのです。

だから、たぶん私はドクターを取るべきなのでしょう。

学歴コンプレックスのある方には、
「そんなに学歴が欲しいのか」と言われますが、
私には、学歴コンプレックスはありません。

ただ、アカデミックな業界でも認められる、
客観的裏付けが欲しいだけです。
そうじゃないと、自分が納得できない。
「自論」を「学説」に高めたいという野望です。

売れてるから、儲かってるからという裏付けではなく、
みんなが認める、認めざるを得ない根拠が欲しいのです。

 

そもそも、アカデミックな場に身を投じた理由はそこでした。
「儲かってる=価値がある」ではない、と思っています。
そんな序列に巻き込まれたくない。

武士の商法で、売上額対抗戦に参戦したくない。
「公務員がどれだけ売り上げをあげているか」
を論じることの無意味さと同じ感覚です。

 

私は私の道を行く。
これが私の使命であり、
生きている意味なのです。

先生、先輩方、同志のみなさん、そして
応援してくださったみなさん。
ありがとうございます。心から感謝します。

同時に、今後とも、ご指導ご協力のほど、
よろしくお願いいたします。

 

追伸

ゼミ担の先生には、
「謝恩会におめかししてくる人は珍しいよね」
といわれましたが、これが私の感謝の気持ちです。
なんたって、銀座で着付け&ヘアセットをしましたから。

だから、なんなんだよ・・・ってか(笑)

 

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