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2012年3月

「等」の乱用はクレームを招く

(とう・など)」という言葉。
役所や企業だけでなく、個人にも大人気ですねsign02
あちこちで目にします。

 

昨日も、コンビニで買ったカレーパンの袋に
「等」を発見しました。

カレーパンの「温め方」を読んでみると・・・downwardleft

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(画像をクリックすると、大きい画像を見ることができます)

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助詞の「は」は既知、「が」は未知を意味する!?

助詞の「は」と「が」について、以前、こんなことを書きました。

「が」は未知のものを受け、「は」は既知のものを受ける。

例えば、「むか~し昔、あるところに、おじいさんとおばあさんいました」と言ったとき、このおじいさんとおばあさんは、突然登場した未知の人です。

でも、「おじいさん山へ芝刈りに、おばあさん川へ洗濯に行きました」と続けた時、このおじいさんとおばあさんは、名前は知らないけど、既に出てきた既知の人です。

(「助詞の「は」と「が」、使い分けていますか」より抜粋)

この投稿に、次のご質問をいただきました。

検索から来ました。
「君が好きだ」の「が」は「君」が未知の人ではないですけど、これは何なんでしょう?
そもそも「君は好きだ」だと「~、でも君の仕草は嫌いだ」みたいなつながりを想定してしまいますし…??

投稿: 流れ人 | 2012/03/26 17:57

このご質問に回答したところ、またご質問が。
やりとりがとっても長く、濃いものになったので、
せっかくですから、記事としてここでまとめておきます。

私の回答は次のとおりです。


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どれが私の生きる道?

大学院の修士課程を無事、修了することができました。

ご指導いただいた先生方はもちろんのこと、
たくさんの仲間の協力で、ようやく、なんとか、
修士論文を提出し、審査を通過することができました。

写真は、お世話になった先生と、ゼミのお仲間、先輩方です。

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さて、ワタシ、これからどうしたらいいのでしょう?

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頭の薬

私はどうやら、頭がよくなる薬を手に入れたようです。

 

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というのも、昨日、久しぶりに脳神経外科に行ったんです。

持病の片頭痛の常備薬が切れたからです。

 

診察券を出してしばらくすると、
女性の事務員らしき方に名前を呼ばれました。

「小田さ~ん」

「はい」

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「気の利いたメールの書き方」と「雲丹しゃぶ」

久しぶりに「ウニのしゃぶしゃぶ」を食べてきました。

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これは、ウニだけで味付けをしたお鍋に、
さらに生うにを入れて、そこで新鮮なお刺身を
しゃぶしゃぶnoteするものです。

拙著にも書いた、行きつけのお店。

 

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自治体Webサイトのあるべき姿 ―再び「Public Relations」

■情報共有による共感の時代 ―ソーシャルメディアの台頭

 「情報公開から情報共有へ」。私が東京・中野区で、公式Webサイトのリニューアルを担当したときに掲げたキャッチフレーズです。

ともにまちを作り上げるには、情報を共有することが大前提となります。「知りたいなら教えてやらなくもない」という情報公開ではなく、正確な情報を、進んで、迅速に提供し、共有していくことが不可欠です。

 これは、当時の私が書いたもの。もう8年ほど前になるでしょうか。「21世紀の中野を考え実践する職員プロジェクトチーム」の提案書として、今でも区のサイトに掲載されています(※1)。隔世の感がありますね。

 本連載の第1回でご紹介した、青森県のWebマーケティングセミナーでは、「情報は発信するだけではダメで、共有、共感が必要だ」という発言がありました。また第20回では、「来るべきソーシャルメディア時代の新しい生活者消費行動モデル」として、「SIPS」(共感、確認、参加、共有・拡散)をご紹介しました。今や、「情報共有」による「共感」の時代です。TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの台頭が、それを物語っています。

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