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近江の国へ ―石山寺詣での巻

紫式部が『源氏物語』の構想を練ったと言われている石山寺。
ほかにも、清少納言、和泉式部、藤原道綱の母、菅原孝標の女など、女流文学の開花の舞台となった場所とか。

そんなわけで、行ってきました。石山寺。

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こちらは本堂downwardleft

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花もない、人影もないオフシーズンなのですが、
ひっそりと静まり返った無憂園は、甘露の滝の水音以外、
何も聞こえず、まさに「憂いの無くなる」スペースでした。

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大好きな芭蕉にも触れることができたし、

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ほころび始めた梅も見ることができたし、

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ゆったり、ほっこりしたひと時でした。

 

私もいつか、「物語」を書きたいなぁ。
古の女流作家に思いをはせ、
石山寺本堂で『源氏小鏡』と一筆箋を買いましたshine

Shikibu


 

 

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