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2012年2月

公務員のための「わかりやすい文章作成講座」

滋賀県市町村職員研修センターで、公務員のための「わかりやすい文章作成講座」を開催しました。

募集枠は30人のところ、ナント50人以上の申し込みがありました。

Shigaseminar

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銀座de修士論文の発表会

修士論文の発表会を開催しました。

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これは、修士論文の実験やアンケートにご協力いただいた方々に、論文の要旨や実験の意図をご説明するためのものです。

お集まりいただいたみなさま、本当にありがとうございます。

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近江の国へ ―「淡味の味覚」の巻

近江と言えば、近江牛。


Oumigyu2

いや、とろけますね。
口の中で、とろっと、ふわっと。

これで3,000円ですが、許せますsign01

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近江の国へ ―石山寺詣での巻

紫式部が『源氏物語』の構想を練ったと言われている石山寺。
ほかにも、清少納言、和泉式部、藤原道綱の母、菅原孝標の女など、女流文学の開花の舞台となった場所とか。

そんなわけで、行ってきました。石山寺。

Ishiyamadera

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なぜ「放送大学」「大学院」だったのか

放送大学大学院で、修士論文を提出し、なんとか審査に合格しました。

ここで、

  • なぜ、「大学院」だったのか
  • なぜ、「放送大学」だったのか

について、書き留めておきたいと思います。

 

■なぜ、「大学院」だったのか

Facebookで見つけた「新型うつ病」に関するリンクのシェア。
頚性神経筋症候群(Cervical Neuro Muscular Syndrome)」に関して、こんな記述がありました。

医学論文を書く暇はないけれども、マスコミの取材を受ける余裕はあるようだ。実際には、論文に書けるような医学的根拠がないというところだろう。マスコミや素人を相手にするなら騙せるが、専門家を騙すことはできない。

そこなんですよね。私がこだわったのは。
客観的な根拠=学術的な根拠ととらえ、
誰もが認めざるを得ないものを作りたかったんです。

 

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修士論文、合格しました!

大学院から「成績通知書」が来ましたdownwardleft

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すし王国「能登七尾」制覇の野望 [1]幸寿し本店

石川県七尾市の「幸寿し本店」(こうずし)に行ってきました。

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見ればわかるものは除いて説明しますと、
右上はヒラメ。中央はサヨリ。そして右下は・・・
サザエsign01肝がついてますよsign03
お味も見た目も、それはもう・・・crying

え?なにこれ?お寿司、これだけ?
ランチメニュー?・・・って思った方。
そんなわけないじゃないですかconfident

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海の見える美術館でガラスの芸術品を見る

石川県能登島のガラス美術館に行ってきました。

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海の見える美術館にうっとり・・・shine

 

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決して使ってはいけない「地雷語」

  • いつも大変お世話になっております。
  • 実はその日は先約がありまして。
  • メンターがいます。
  • 人脈
  • ブランディング
  • 結果を出す

よく使う言葉、カッコいい言葉ですね~flair

 

・・・って、ホントにそうですかsign02
あなた、地雷を踏んでいるかもしれませんよsweat01

あなたは発する言葉で評価されている

その評価内容は、あなたに対して永遠に開示されない

これは、中山マコト先生の新刊「地雷語!」にあった言葉です。

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「JIS X 8341-3」は怖くない ―「アクセシビリティ」は「ダイアログ」

■相手の立場に立った情報提供 ―ダイアログ・イン・ザ・ダーク

 先日、ある自治体職員から、とてもうれしいメールをいただきました。メールには「“ダイアログ・イン・ザ・ダーク”に参加してきました。著書(※1)を読んで、ずっと参加してみたいと思っていたのです」と書かれていました。

 “ダイアログ・イン・ザ・ダーク”とは、エンターテインメント形式のワークショップで、<完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験>するものです(※2)。中は本当に真っ暗で、「目が慣れる」ことはありません。全盲のアテンドと白杖(はくじょう) 、「初対面の仲間」の声だけが頼りです。仲間の声とは、「田中(自分の名前)は、今、橋を渡りました!左右に竹があって、その間を通る感じです」、「鈴木(自分の名前)も渡りました!丸太が3本の橋ですから、真ん中を通れば落ちませんよ!」といったものです。

 例えば、「ここに赤い橋があります」と言われたら、「ここ」がどこかわからず、色も見えません。見えないことを前提に、相手の立場に立って情報を提供しなければ、仲間は川に落ちてしまうかもしれません。木に激突してしまうかもしれません。これは、Webアクセシビリティ(※3)も同じではないでしょうか。

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