2012年の行動計画2「研究」
一年の計は元旦にあり・・・ということで、例のごとく、
2012年の行動計画、目標、夢をここで宣言しちゃいます。
(元旦に書いたもののつづきです)
【2】研究
修士論文は提出しましたが、今回の研究によって、
さらなる課題、研究テーマが浮上しました。
これは、生涯をかけて研究し続けるテーマです。
でも、都度、形あるものにして、世に問う。
だから今年は、また連載記事を書きたいと思っています。
研究活動にご協力いただいた方々にも、
「生」論文ではなく、もっとわかりやすく書いたものを
さしあげたいということもあります。
研究、執筆、講演を通して、フィードバックをいただきつつ、
「文章」、「言葉」を追求する。これがブレない自分軸。
そもそも、私には強いコンプレックスがあったんです。
子どものころから、本を読んだり文章を書いたり
(漫画を読んだり、漫画を描いたり)が好きで、
国語が得意科目。一番苦手なのは社会科。
いつも父に叱られていました。
文学で飯は食えない
と。
だから大学も、
文学部には行かせない。
お前は公務員になりなさい。
だから、法律や政治経済を学びなさい。
と言われていました。
でも、「言葉は人の命を救う」と確信してから
自信を持って、この道を突き進むことにしたのです。
(文学じゃなくて言語学だけどね)
3年前、「言語学者になるっ
」と思い立ってから、
大学院に入学し、昨年12月に修士論文を提出。
いよいよ来週は、口頭試問です。
まずはそこに全力を尽くします。
そして、無事に修士課程修了の暁には・・・
博士課程に向けて、準備を始めたいものです。
明日に続けます。
今年も応援してくださいね
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