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「友達」申請は社会人の名刺交換

連載『ソーシャルメディアの活用』(「地方行政」)が
最終回を迎えました。(ホッ・・・dash

最終回は、

「ローカルガバメント3.0」を目指して
―求められるのは「社会性」と「コミュニケーション力」

と題して、自治体のソーシャルメディア活用の
今後について考えてみました。
概要(見出しと本文の一部)をご紹介しますねnote

 

1. Google+をどう使うか

2. LinkedInとはどのようなものか

3. 「フェイスブックなら安心」なのか

 「ツイッターは匿名性が高いから怖い」という意見をよく耳にする。確かに、どこの誰とも分からない人とのやり取りは、恐ろしいかもしれない。また、匿名の安心感からか、大学生が飲酒運転をしているとツイートしたり、ホテルの従業員が、宿泊した有名人のことをツイートしたりという事件が後を絶たない。

 しかし、フェイスブックのアカウントが実名だと言える根拠は何だろうか。フェイスブック社と住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)がつながっているわけでもなく、確認のしようがない(自治体職員は、実名かどうか確認するという行為はしないよう、ご注意いただきたい)。居住地や出身地、勤務先、学歴も、真実かどうかはわからない。すべてを妄信してはいけない。・・・(以下、略)

 

4. 「友達」申請は社会人の名刺交換

 フェイスブックでは、次から次へと友達申請が来るが、筆者は承認する相手を慎重に選んでいる。「ソーシャル」メディアな のだから、友達申請は社会人としてのあいさつ、つまり「名刺交換」程度の意味があろう。それにしては、あまりに無礼な、あるいは不自然な人が多いのだ。

 まず、勤務先などの基本情報や、投稿が一覧表示される「ウォール」を非表示にしている人がいる。顔写真がイラストだったり、サングラスをかけていたりすることも多い。会社員 は、フェイスブック内でも顔をさらしたくない人が多いようだが、まったく情報がない中で、どうやって友達になるのだろう。お面をかぶったりサングラスをか けたりして、自分は名刺を出さず、「お前の名刺だけよこせ」と言っているのと同じだ。・・・(以下、略)

5. 「ローカルガバメント3.0」

6. AISASからSIPSへ

7. 社会性とコミュニケーション力の時代

 ソーシャルメディアは、直訳すれば「社会的媒体」である。利用にあたって最低限、必要とされるのは「社会性」である。社会の一員として、ルールやマナーを守り、社会に貢献することだ。ソーシャルメディアという「媒体」、つまりツールを活用するには、「コミュニケーション力」が必要である。他者と共感し、共有できる感性、ファンや支援者を得ることができる人間的な魅力。筆者の提唱するローカルガバメント3.0も考慮すると、今後、自治体および職員に求められることは、この「社会性」と「コミュニケーション力」ということになろう。最後に、具体的な事例をご紹介したい。・・・(以下、略)

 

以上、抜粋してお伝えしました。
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発行:毎週月・木曜日発行(祝日を除く)
体裁:B5判 20ページ
内容:
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現場で奮闘するリーダーたちからの熱い提言―「道標」

 自治体幹部、中央省庁や政党、民間企業、研究者など地方行政関係者必読です。

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