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お詫びの電話は13:30にかける!

仕事でミスをして、お詫びの連絡をしなくてはいけないとき、
あるいは他人のミスを謝罪しなくてはいけないとき・・・

本来は、お詫びにうかがうべきですが、そうもいかない場合は
まず、電話でお詫びをしますよね。

電話をかけるのは、13:30。これが成功の秘訣。

なぜって・・・

お腹がいっぱいで、機嫌のいい時間帯だからcatface

一般的には、お昼休み明けというのは、
幸福な気分だったり、まったりしていたりする時間帯。
ちょっとしたことなら許せてしまいます。

 

これは、キャリア○十年の敏腕編集者さんに教わりました。
逆に、お昼休み前の、お腹がすいている時間帯は、
特に男性は、機嫌が悪いので要注意!とのことです。

なるほどね~確かにそうかもflair

 

ところで、電話をかけたら不在・・・という場合はどうしますか。
「それでは、次の日の13:30に再チャレンジ!」
それはNGです。お詫びはスピードも大切です。

取り急ぎ、メールでお詫びをしましょう。
ポイントは、

先ほどお電話をさしあげましたが、ご不在でしたので、メールでご連絡をさせていただきました。

と断ってから、謝罪の言葉を書くことです。
電話をしたことを伝えないと、

「こいつ、メールで簡単に済まそうとしているな・・・」

と思われてしまうおそれもあるからです。

 

メールの具体的な書き方は、拙著のP.119をご覧ください。
お詫びのフレーズや、シチュエーション別の例文もありますdownwardleft

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