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ビジネスで好印象を与えるメールの7つの決まりごと

ビジネスメール・インストラクターのお仲間、
水越浩幸さんが出版されましたsign01
おめでとうございま~すshine

タイトルは、

ビジネスで好印象を与えるメールの7つの決まりごと

老舗の同文館出版さんからです。

 

好感度マックスの水越さんらしい、あたたかい、思いやりにあふれた筆致で、ビジネスメールの勘所を網羅した内容になっています。

 

でもね・・・

拙著、「言いたいことが確実に伝わる メールの書き方 (アスカビジネス)」もあるわけです。

どう違うのか?

 

・・・言っていることは同じです。

だって、ビジネスメール・インストラクターは、
ビジネスメールのマナー、ルールを世に広めよう!
という活動ですから、違うことを書いたら、むしろ、おかしいのです。

 

違いは、水越さんの「あたたかさ」です。
水越さんは、誰もが好感を持つ、ステキな人なんです。
それが本書にぐぐっと凝縮されて詰まっています。

既に拙著をお読みいただいた方は、
読み比べていただくと面白いかもflair

まだ拙著をお読みでない方は、水越さんの

ビジネスで好印象を与えるメールの7つの決まりごと (DO BOOKS)

をまずは読んでみてくださいねnote

 

おまけ 出版秘話

水越さんの書籍のあとがきには、小田の名前があります。
「お世話になった」と書いてくださっているのですが、
当然、私なんぞが「お世話」なんてできるはずもなく・・・

実態を暴露しちゃいます。
例えば、以下、水越さん(水:)と私(小:)の会話。

水:いや~、原稿を書き終えて出版社に出したら、
  これじゃ120ページくらいなんで、
  足りないって言われちゃったんだよね~

小:え?1ページは何文字ですか?

水:わかんない

小:え・・・coldsweats01
  1ページの文字数にもよりますけど、
  ページごとに多少は余白があるし、
  イラストや図を入れると、けっこう増えますよ。
  私も「足りない」と言われつつ、結局は
  200ページをはるかに超えるものになっちゃったし。

水:あのさ、小田さんに聞こうと思ってたんだけど、
  イラストとかって入れていいのかなぁ。

小:編集者さんがダメって言うのであればともかく、
  イラストはむしろたくさんあったほうが、
  見た目で読む気が起きますよね。
  イラストレーターさんに支払うフィーの
  限度もあるでしょうけど。

水:あっ!そうなんだー!イラスト入れていいんだ!
  いけないのかと思ってた!

小:いや、拙著もイラスト入ってますけど・・・  

こんな不思議なやり取りが何度か(笑)

応援したくなっちゃうキモチ、わかります?

 

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コメント

>水越さん


コメントありがとうございます!

売れてますね~
うれしい限りです♪


力をあわせて、メールのルール+マナーを
広めましょうね~☆

投稿: 小田順子 | 2011/06/23 00:22

小田さん、お礼が遅くなってスミマセン!
ご紹介ありがとうございました!

そして笑ってしまいました(*^^*)

これからもお世話になるからという、
お願いの意味も込めて書かせていただいたのですo(^▽^)o

よろしくお願いしま〜す

投稿: 水越浩幸 | 2011/06/22 23:06

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