« 大地震から身を守る智恵 ―停電に備えて | トップページ | 無計画な計画停電をわかりやすく伝える »

大地震から身を守る智恵 ―余震に備えて

今度は静岡で震度6。

首都直下、東海、東南海と、
連鎖しなければいいのですが・・・。

今のうちにやっておくべきことを
ツイートしたので、まとめました。

 

本棚などは、重いものを下に、上のほうには軽いものを入れると倒れにくくなる。
本棚につぶされないように!


 

テレビは、新聞紙をかませるといい。
朝刊丸ごとを2・3回折って、手前にはさみ込む。
テレビが後傾して、落ちにくくなる。
阪神淡路大震災ではテレビが飛んだそうだけど


 

 

タンスや本棚も新聞紙をかませるといい。
重いものを下に入れかえるついでに、2・3人でやればできる。
子供に手伝わせつつ、身を守る術を話して聞かせたいもの

 

人生の3分の1はお布団の中。寝ているときの避難をまず考えよう!
■家具の「前」ではなく、「横」に寝る
■「家具の高さの分だけ離れた位置」で寝る
■狭い部屋などでそれが難しいときは
・1m以下の背の低い家具をそろえる
・家具を固定する(転倒防止)
・窓や棚などのガラスの飛散防止もしよう

 

食器棚のガラスにもご注意を。
飛散防止フィルムを張るといいんですけどね。
開き戸の場合は食器が飛び出すと危ないので、開かないようにしておくとかも

  

水は、ペットボトルに保存して9/1や1/17など防災関係の日に入れ替えるようにしよう。
食料は、固いカンパンより、いつも食べている飴やチョコ、キャラメルなど甘いものを多めに取っておこう。
薬の欠かせない人は少し多めに保存!

 

停電にはラジオ。
ふだん使っているラジオの電池を多めに用意しよう。
カセットコンロはガスが止まっても使える。
お湯を沸かしたり、簡単な料理に使えるのでとても便利

 

断水時には、トイレを流す水が必要。
風呂の残り湯をとっておこう。
新聞紙とレジ袋があれば、最低限の対応ができる。
猫砂も役に立つ

 

以上、 『Survival Game in 六本木』いのポタ より 

 

おまけ

水だけあれば火も電気もいらないアルファ化米「マジックライス」ってのがあります→ http://a.r10.to/hBvCk4
あと、肉じゃがとかおかずの缶詰→
http://a.r10.to/hBvWQ5
いずれもイベントなどで食べたことがあるけど、なかなかデシタ

 

ぽちぽちっと応援してくださいねdownwardleft

 

にほんブログ村 <br />
本ブログ 編集・ライター・書店員へ 「CSMSライターが日本語を考える」から人気ブログランキングへリンクしているバナー 


 

 

|

« 大地震から身を守る智恵 ―停電に備えて | トップページ | 無計画な計画停電をわかりやすく伝える »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

防災・減災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大地震から身を守る智恵 ―停電に備えて | トップページ | 無計画な計画停電をわかりやすく伝える »