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Twitterは災害時に使えるか

今日は佐賀県武雄市の防災訓練。
武雄市は、全職員がTwitterを使っています。
当然、訓練には、Twitterも活用していました。

地震と水害が一度に起こった設定なのか、
状況はよくわからなかったのですが、
「まずは職員全員が使ってみる」という
訓練だったのではないかと思います。

 

ハッシュタグはダメだとわかりますね。
タイプミスで漏れてしまうこともあるし、
いろんなツイートが混在してしまって。

かといって、災害専用アカウントを作っても、
普段、使っていなければ災害時に使えない。
この辺は、職員さんも指摘しています

 
 

タイムラインには、とにかくたくさんの
ツイートが並ぶので、読んでもらえる保証がない。

既にある広報用アカウントを使うとしたら、
どれだけ読んでもらえるかが鍵になるでしょうか。

 

ツイッターだと、視覚的な要素が重要なので、
まずアイコンはパッと見てわかるものを。

市長は写真の使い方もうまいですよね。
ツイッタークライアントによりますが、
状況写真があるとやはり注目されます。

 

武雄市長は大勢にフォローされ、
普段から注目されているし、
ご自身も積極的にからんでいる
=コミュニケーションをとっているので、
ツイートの威力、情報発信力は高い。

それ以外のアカウントで、日ごろから
地域の人が魅力を感じるようなツイートと
コミュニケーションをしているものが
あればいいかもしれません。

マスコミや地域外の人に伝えたいことは
市長がRTすると効果的なのでは。

 

ハッシュタグの有無にかかわらず、
今回の訓練をまとめたものがあります。

武雄市だけでなく、千代田区、東京都の
ものもあるので、まとめて小田の
「トゥギャッター」のお気に入りからどうぞdownwardleft

http://togetter.com/fav/csms_writer

 

ちなみに、携帯電話なのですが、
レスキューナウという会社が
災害情報の配信と安否確認ができる
サービス
を提供しています。

普段は天気予報と鉄道の運休情報を
配信しているので、毎日1回は目にします。

また、災害現場にいる人が、携帯で状況を報告し、
それを集約して現場の情報を把握する仕組みも。

 

Twitterも似たような使い方ができるかも。
情報を発信するだけじゃなく、収集することにも
価値があるのでは。

事件は会議室じゃなくて
現場で起こってるんだからcatface

 
 

 

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