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サイバーエージェント 「リーグ制」で事業の順調度を可視化

Amebaブログで有名なサイバーエージェント社。

有名人ブログは大人気ですよね。
アメーバピグも人気で、TVで取り上げられたりもしていますね。

 

そんなサイバーエージェン社は、グループ全体で約20の事業を手掛けているとか(2009年2月現在)。

インターネット広告代理事業、SEO[検索エンジン最適化]事業や行動ターゲティング広告事業だけでなく、結婚情報サイトやFX(外国為替証拠金取引)専門会社、障害者雇用促進の為の特例子会社などもあるんですね。

 

さまざまな新事業が乱立して、撤退ルールが不透明。

そこで黒字化プロジェクトの一環として2004年5月にCAJJプログラムが導入されたのだそうです。

 

 

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これは「サイバーエージェント事業&人材育成プログラム」の略称で、事業ポートフォリオ管理と事業リーダー育成の目的を兼ねるとか。

CAJJでは、グループ内の事業を粗利益の大小によって「J1」~「J3」の3リーグに分ける

新事業はJ3に入り、半年以内に粗利益が月500万円を超 せばJ2に昇格。さらに1年以内に同1500万円を超せばJ1に昇格する。

逆に,粗利益がこれらの昇格基準額を下回り、再建案も提示できなければ降格や撤 退、売却、責任者交代になる。

「サイバーエージェント “リーグ制”で事業の順調度を可視化、経営人材の育成進み、9事業が開花」(日経BP IT Pro)より


サッカーのJリーグみたいで、それだけでも面白いですが、その後は2008年9月期まで5期連続で営業黒字を確保し、CAJJ導入前と比べると、売上高は5倍強の870億円になったとか。

 

Sooda!そんなこんなで(?)、私も、株式会社サイバーエージェントの運営するサイト「Sooda!」の、「とくネタ」オフィシャルコンテンツに「PC・ネットの豆知識」連載中ですnote




 

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