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【GoogleのSEO 10の誤解】9 SEOで成功したサイトは更新しないほうがいい

SEOが功を奏し、検索結果で見事ベスト3ー入りnote

なんてときは、「下手にいじらないほうがいいかも・・・」と思う気持ちもわかります。

 

今日はGoogleのSEOの誤解シリーズ、第9回目です。

 

誤解 9: 一度ランク付けがあがったら、もうサイトに手をつけないほうがいい

あなたのサイトが気に入ったユーザーは、きっとまた戻ってきますので、繰り返しサイトを訪れてくれるユーザーに、新しいコンテンツを提供できるようにしましょう。

あなたが現在のランク付けに満足してサイトの更新を止めた場合、更新が止まっている間に別のサイトが進化し、より良いコンテンツを提供し始め、ユーザーの興味がそちらに移ってしまうことがあるかもしれません。

ランク付けは常に変化していることをお忘れなく。

(「Google のインデックスやランク付けなどに関する、10 の誤解」より)

 

 

ここで、「ランク」と言っているのは、PageRankのことではありません。

「誤解 7: PageRank は、もはや意味を持たない / PageRank がすべてだ!」で、Googleさんは次のように書いていましたよね。

Google がランク付けに PageRank を用いているのは事実ですが、PageRank は、Google がウェブページのランク付けを行ううえで用いる 200 以上の技術のひとつに過ぎません。

 
 

このシリーズを毎回読んでくださっている方なら、もうおわかりですよね。

有益なコンテンツと更新頻度。

更新頻度は高いほうがいいですが、かといって、毎日、ひどいときは毎時、無益なコンテンツをアップしても、ネット上のゴミを増やすだけです。

Googleさんにとっての大切なお客様は、SEOに躍起になるサイト管理者やコンテンツ提供者ではなく、あくまで「検索ユーザー」です。

 

おまけ

しかし、IE8、最悪ですね。

不規則に、かつ頻繁にフリーズして落ちる。

ブログを書く気も失せまくりgawk

ウェブ制作(ブラウザチェック)には欠かせないから、仕方なく使っているけど・・・大キライannoy

 

 

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