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GoogleのSEOが変わる!? ―検索結果の目的の場所までひとっ飛び

Googleの検索機能がどんどん新しくなり、
それに伴って、GoogleのSEOも
変化していくかもしれません。

 

今日、 Google Japan ブログ から、
 

情報に素早く辿り着くための新しい機能を発表しました

 

というお知らせが来ました。

同時に、その変更への対応として、

 

ページにセクションを特定する分かりやすいアンカーを設定しましょう!

 

というご指導つきです。

 

どういうことかというと、

 

 

Google_search7 左の図のように、検索結果のスニペット(※注)に該当か所へのリンクを表示して、

目的のページではなく、目的の部分にひとっ飛び!

できるというわけです。

 

※スニペットとは

Google の検索結果には青い文字のタイトルに続いて数行の文章があります。
Google ではこれを「スニペット(情報などの断片)」と呼んでいます。

(Googleブログより)

 

Google_search5 確かに、検索結果のページを見ても、自分の探している情報がどこにあるのか探すのが大変annoyということがよくありました。

わざわざ「キャッシュ」のページを表示して、該当キーワードがマークアップされるようにしていたくらいです(右の図)。

 

それが、目的の部分にひとっ飛び!は便利。
下の図は「インフルエンザ 検査の流れ」の「ひとっ飛び」結果です。

Google_search6

 

Google_search4 ただ、全てのキーワードが対象ではないようで。

例えば「インフルエンザ 症状」で検索すると、右の図のように、「ひとっ飛びリンク」はありません。

 

さて、この新機能を使って、自分のサイトを
表示させたい場合はどうするか。

それについては、Webmaster向け公式ブログ
に書かれています。

 

ページにセクションを特定する分かりやすいアンカーを設定しましょう!

と書かれていますが・・・セクション?アンカー?・・・coldsweats01
という方のために、何をすればいいかを簡単に言うと、

  1. キーワードを含んだ見出しをつけること
  2. 見出しを一覧できる目次を作ること
  3. 目次から各見出しへのリンクを張ること

です。

 

サンプルは、こちらのページ
http://tatujin.net/influenzakensa.html

 

まあ、見出しをつけて文章を構造化するのは、今まででも当然のこと(SEO的にも、ユーザビリティ的にも)ですし、目次までつけるのは、何かの解説ページくらいですよね。

 

あ、でも、私の作るページは「売り売り」セールスページじゃないので、目次をつけてもいいかもflair

 

詳しい情報は、

をご覧ください。

 

※ちなみに、文中の画像をクリックすると、大きい画像を見ることができますが、IE8だとダメみたいです。。。

 

 

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