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写真の「撮られ方」

写真スタジオで、プロのカメラマンさんに写真を撮ってもらってわかったこと。

普段、写真に写る時も、ちょっと意識するといいなと思い、書きとめてみました。

 

ただの証明写真でも、写真を撮る「目的」はあると思うのです。
就職なら採用されること、入試なら合格すること。

プロフィール写真ならなおのこと。
名刺やチラシ、サイトの写真なら、お仕事につながることが目的だったりしますよね。

そのために必要なのは、提供するサービスや商品の内容によって、好感や親近感、あるいは信頼感を持ってもらうなど、様々ですね。

ちょっとしたスナップ写真の時にも、それを意識しないよりは、したほうがいいんじゃないかと。
そこで、自分の写真を元にワンポイントアドバイスです。

 

まず姿勢。

背筋を正す、胸を張る、笑顔・・・とはよく言われますが、「やってるつもり」で実はできていないことがわかりました。

Csms_writer1

downwardleft例えばこの写真。

正面を向いているように見えますが、実はかなり斜(はす)に構えています。

そして、姿勢は「オードリーの春日さん」の真似をしている感じです。
そのまま、ひじから先だけ、下腹の当たりに。

この時、カメラはずいぶん上にあります。
私の身長は166センチ強ですが、カメラマンさんは脚立に乗っていて、おそらく2メートル以上の高さから見下ろすように撮っています。

やはり、上目づかいのほうが、好感度が高いのですよね。

 

Csms_writer2

downwardleftこの写真だと、完全に壁に背をつけていて(だから背筋が伸びています)、真横から撮っている感じでしたが、出来上がりを見るとそうでもないですよね。

不思議~eye

また、「噴き出す寸前」くらいの勢いで笑いましたが、全然そんなふうに見えませんね~。

 

顎をぐっと引きつつ、かなり上の方を見て、でも睨みつけるのではなく笑う
しかも、目にはぐっと力を入れる。「目力(メヂカラ)」ですね。
かなり目が疲れましたcoldsweats01

 

Csms_writer3

downwardleftこれはもう「ガハハハ」笑いです。

爆笑するくらいで、ようやく笑っている感じに写るんですね~coldsweats02

 

モデルさんのように自然に笑うのって難しいですが、わざとらしいくらいに「ニッ」と口角だけ上げても、それなりに笑顔になるようです。

 

フォト

それがこの写真downwardright

これは、一番最後に撮ったもので、そのせいか、わりと自然な表情で撮れていて、一番自分らしいかなと思っています。

でも、やはりかなり上から撮っているので、顎を引いて、でも睨みつけずに笑顔で、目に力を入れて・・・sweat01

 

最後に、どの写真を使うかも、80枚以上撮った中からカメラマンさんに選んでいただきました。

自分がいいと思うのと、他人が見ていいと思うのはちょっと違うのですよね。

 

以上、写真の撮られ方レポートでした。
ちょっと意識してみてはいかがsign02

 

 

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