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【GoogleのSEO 10の誤解】1 重複するコンテンツがあるとペナルティ?

【Googleを使い倒せ!】シリーズもとりあえず終わりにしたので、今度は

「Googleのインデックスやランク付けなどに関する、10の誤解」
(Googleの「Webmaster Central 日本版 公式ブログ 」に掲載されたもの)

を解説する【GoogleのSEO 10の誤解】シリーズを始めようと思います。

 

Googleさんの公式ブログを読めばわかることですが、
「読んでもわからない
という方のための解説集です。

インターネットやSEOの達人の方々にとっては、つまらない内容だと思いますが、お許しください

 
 

さて、さっそく「誤解 1: サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける」の解説です。

 

サイト内の「重複するコンテンツ」とは

ブログで考えるとわかりやすいです。

例えば・・・間違い探しです
次の4つの画面を見比べてみてください。

(画像をクリックすると、拡大画像が表示されます)


Ono


Ono1


Ono2


Ono3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか?違いは見つかりましたか?

ヘッダー画像の違いじゃないですよ

 

答えは、ひとことでいえば「URL」です。


URL:http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/
ブログのトップページ


URL:http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/with-803c.html
この記事の個別ページ


URL:http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/cat2570022/index.html
「文化・芸術」カテゴリーのページ


URL:http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/index.html
「8月」のアーカイブ(投稿記事一覧)ページ

 

Ono4

左の画像はトップページの一部ですが、赤い四角で囲った部分が、の個別記事のページや、のカテゴリー一覧ページ、の月別アーカイブページへのリンク部分です。

 

つまり、ブログという仕組みは、ひとつの記事を投稿すると、それを色々な角度から、勝手に分類してくれるのですね。

そのせいで、似たようなページができてしまいます。

 

重複コンテンツはSEO上、不利なの?

SEOの都市伝説ではないですが、その「似たようなページ」が検索結果の順位を下げるとか、スパムとみなされて、検索結果に表示されなくなる・・・などのうわさがありました。

 

そんなことはないですよ

ということを、Googleさんは教えてくれている。
(「そんなレベルの技術力じゃないですゼ」と言っているような気もする・・・)

それが「誤解 1: サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける」の、概要です。

 

説明の中に、「canonical 指定を使う」なんてありますが、これはわからなくてもいいんです。

サイト制作を依頼している会社があれば、その方がわかっていて、対応してくれればいいことです。

 

参考までに、以前の投稿「SEO効果あり!? 「続きを読む・・・」の設定」もご覧ください。

 

 

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