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“子”のつく名前の女の子は頭がいい

 

もう10年ほど前に読んだ本です。

 

“子”のつく名前の女の子は頭がいい―情報社会の家族 (新書y (045))(2001年洋泉社)によれば、親がテレビを見る時間が長いと、その子どもの学力が低くなる傾向があるそうです。
肥満や虫歯も多い。

 

1953年に、NHKが民間向けのテレビ放送を開始しました。
54年に放送された『紅白歌合戦』に出場した女性タレントのうち、名前に"子"がつくのは53.3%。
それ以降、76年までの間、一般家庭にテレビが普及するのに伴って、"子"のつく名前の女の子は急速に減少します。

 

いわゆる"テレビっ子"は、長時間テレビを見て、親になれば、わが子にテレビタレントのような"子"のつかない名前をつける。
子どもと一緒にテレビを見る。あるいはテレビに"子守り"をさせる。

テレビからは大量の情報が無差別に発信され、子どもは取捨選択ができないから、有益な情報もただ受け流してしまう。
その結果、学力が低下し、身体状況も悪化するという恐ろしい統計結果が出ています。

 

テレビを見るにしても、読書をするにしても、目的を持って、主体的に"情報を取りに行く"ことが大切ですよね。
さらに、そこで得た情報は、実生活に生かしてこそ価値がある。

情報過多のこの時代、

いかに入力する情報を選ぶか
入手した情報をいかに出力するか

が鍵なのかもしれませんね。

 

 

・・・と、「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール (黒川 伊保子、講談社)を読んで、ふと思い出したのでした。

 

脳科学者の体験的「しあわせ脳」の育て方。

「子どもを天才脳にする秘密は、早寝・早起き・朝ごはん・読書!」

なんですって!

 

 

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