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大地震死んではいけない!─間違いだらけの「常識」にだまされるな!

 突然ですが、クイズです。

■阪神淡路大震災で亡くなった人が多いのはどっち?
 A:建物の下敷き  B:火災

 阪神・淡路大震災で亡くなった方の死因の80パーセント以上は、家屋の倒壊や家具の転倒によるものでした。
 なので、答えはAです。「地震だ!火を消せ」は間違いです。

 続発する巨大地震。
 神戸、北海道、新潟、佐渡、東北……次はどこでしょう?

 安心―それが人間のもっとも身近にいる敵である。

 by シェイクスピア

 天災は忘れた頃にやってくる

 by寺田寅彦

 

備えあれば憂い無し

 ・・・よく知られている言葉ですが、実はその前がある。「こあんしき」と言うようです。

 居安思危 (安きにありて危うきを思う)
 思則有備 (思えば、備えあり)
 有備無患 (備えあれば憂い無し)

 これは、日本唯一の危機管理情報専門企業「株式会社レスキューナウ」の市川社長に教わりました。
 

 正しい知識を元に、しっかり備えましょう!

 『大地震死んではいけない!─間違いだらけの「常識」にだまされるな!』では、日本唯一の危機管理情報専門企業「レスキューナウ」が、最新研究データと共に生き残るため、大切な人を守るための積極対策法を教えてくれます。
 東京大学生産技術研究所の所長、目黒公郎教授の監修。



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