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グーグル、マイクロソフトに対抗(米ヤフー支援提案)・・・を論じる!?

 夕刊を見てビックリ!
 日経ならともかく、読売の一面にデカデカ「グーグル」の文字は珍しいので・・・。

 以下、「天声人語」 (朝日新聞)風に論評を書いてみました。
 って、単に「天声人語風メーカー」で遊んでみただけなのですが^^;

マイクロソフトはマイクロソフトとヤフーの組み合わせは、インターネット市場に競争をもたらすと主張している。しかしちょっと待って欲しい。マイクロソフトとヤフーの組み合わせは、インターネット市場に競争をもたらすと主張するには早計に過ぎないか。 マイクロソフトの真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。 例えばグーグルからはマイクロソフトによるヤフー買収提案を独禁法違反の疑いで審査べきだと主張するような声もある。 このような声にマイクロソフトは謙虚に耳を傾けるべきではないか▲ 思い出してほしい、過去にも何度もマイクロソフトはグーグルの叫びを無視している。 マイクロソフトはグーグルのマイクロソフトによるヤフー買収提案を独禁法違反の疑いで審査べきだという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。 確かにグーグルには米検索市場における市場占有率が約6割という問題もある。だが、心配のしすぎではないか▲ マイクロソフトの主張は一見一理あるように聞こえる。 しかし、だからといって本当にマイクロソフトはマイクロソフトとヤフーの組み合わせは、インターネット市場に競争をもたらすと主張できるのであろうか? それはいかがなものか。的はずれというほかない▲ 事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。 マイクロソフトは、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。 マイクロソフトの主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。▲ マイクロソフトに疑問を抱くのは私達だけだろうか。 マイクロソフトとヤフーの組み合わせは、インターネット市場に競争をもたらすと主張したことに対してはグーグルの反発が予想される。マイクロソフトによるヤフー買収提案を独禁法違反の疑いで審査べきだという主張を支持する声も聞かれなくもない▲ マイクロソフトもそれは望んでいないはず。しかしマイクロソフトはヤフーを買収すれば、電子メールサービス分野で圧倒的なシェアを占めることになり、ネット利用者の選択の余地が狭められるである。 マイクロソフトとヤフーの組み合わせは、インターネット市場に競争をもたらすと主張する事はあまりに乱暴だ。マイクロソフトは再考すべきだろう。 繰り返すがマイクロソフトはヤフーを買収すれば、電子メールサービス分野で圧倒的なシェアを占めることになり、ネット利用者の選択の余地が狭められるである▲ マイクロソフトのマイクロソフトとヤフーの組み合わせは、インターネット市場に競争をもたらすと主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。


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