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正しくきれいな字を書くために

 『漢字筆順ハンドブック』(江守 賢治 著、三省堂)を買いました。

 常用漢字・人名用漢字を中心に、筆順のわかりにくい特殊な漢字なども含め全2810字。それでこのお値段はお得です。

 とてもコンパクトで持ち歩くのにも便利。気に入りました。

 この本のサブタイトルは「正しくきれいな字を書くための」。
 筆順が間違っていると、似ているけれど間違った字を書いていたりするし、何よりきれいな字が書けない。
 パソコンを使えば字のきれい汚いはわからないので、ライター業のほうはともかく、国語の先生業は、字がきれいではないとダメなんです。知っていました?

 私は国語塾の講師もしていますが、採用時(漢字テストも受けました^^;)に言われたことは「うん。字もきれいだし、合格です」と。
 え?そんなこともチェックされていたの?と、驚きました。

 ちなみに、私はいつも電子辞書(SHARPの「Papyrus」PW-AT750)を持ち歩いています。
 学生用ではなく先生用(?)で、日本語に関するコンテンツが豊富です。
 語彙については、2000年以降更新していない広辞苑より大辞林のほうが豊富とのこと。
 さらに、「俳句歳時記」、つまり「季語」などの辞典も欲しかったし、読めない漢字をペンで書いて調べられるのもミソ(・・・情けナイ???)。古語辞典や百人一首などもついているスグレモノです。

 電子辞書を買ったとき、「書き順を調べられる機能もないですか?」と店員さんに聞いたら、「それは中国語系の電子辞書じゃないと・・・」と言われてしまいました。

 というわけで、筆順はハンドブックで。

 しかし、ついに広辞苑も新しいのが出ますよね。なので、私の愛用の電子辞書はお安くなっていました・・・。

SHARP 100コンテンツ収録電子辞書Papyrus PW-AT750


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