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CSMS的LPO

 「LPO」とは、「Landing Page Optimization(ランディングページ最適化)」のこと。

 「ランディングページ」は、検索結果などのリンクをクリックして表示される最初のページのことで、その内容も最適化する必要があります。

 というのも、SEOやSEMの目的が、「アクセス数アップ」だけであれば、(1)検索結果の順位を上げることと、(2)クリックしたくなるような魅力的なクリエイティブだけで十分ですが、「売り上げアップ!」が目的であるならば、アクセスしてもらうだけではダメで、問い合わせをする、資料請求をする、申し込む、購入する・・・ところまで行かなくては意味がありません。

 高い費用を払ってSEO業者に依頼をしたり、広告を出したりしていればなおさら、サイトの訪問者が売り上げアップにつながる具体的なアクションを起こす率=コンバージョンレートを検証しなくてはなりません。

 CSMSのお仕事には、そこまでが含まれています。
 つまり、SEOの知識以外に、ライティングのスキルも必要ということですね。

 米国のSEMソリューション会社が発表した統計データによると、以下の1~4の内容のランディングページでは、そのコンバージョン率は1<2<3<4で、4のコンバージョン率は1の10倍以上だったそうです。

  1. キーワードと全く一致しない内容のページ
  2. 会社などのトップページ
  3. キーワードのテーマと一致した内容のページ
  4. 具体的なキーワードと一致した内容のページ

見込み客を逃がさないためのLPO対策


 でも検索者、購入者の立場で考えれば当たり前ですよね。
 SEOを意識するあまり、内容と関係ないキーワードを詰め込んだり、ユーザーをだますようなクリエイティブを書いているページは腹が立ちます。

 「通報する」などのマイナスのアクションを起こされてしまいますよね^^;


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