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CSMS的SEO ―SEOスパム

 SEOスパムは、検索エンジンで上位表示されるために姑息な手段を使っていることをさすようです。

 例えば、ユーザーが「SEO」というキーワードをGoogleやYahooの検索窓に入れたとき、検索結果のページで自分のサイトができるだけ上のほうに表示されるために、

  1. キーワードを必要以上に、不自然に盛り込む。
    (「SEO、SEO、SEO・・・」と意味なく繰り返すとか)
  2. 背景と同じ色の文字で、キーワードを入れる。
    (白いページに白い字で「SEO、SEO、SEO・・・」と書いておくと、ユーザーには見えませんが、クローラーは認識します)
  3. リンクファームへの登録
    (前回、書いたように、上位表示のために被リンクを増やすことだけを目的としたリンク集サイトに登録することのようです)

 ・・・と、こんなことをやって、要は「楽して上位表示をねらう」ような手法です。
 検索サイトにスパムと見なされたら、順位がひどく落ちたり、時には検索結果に全く表示されなくなるというペナルティを科されることもあるとか。

 「こうするといいらしいよ」なんて人から聞いて、悪気はなくてやってしまうこともあるかと思います。具体的な手法が詳しく書かれているサイトがあるので、一度見ておいたほうがいいですよ。

■SEO塾「邪道の上位表示・SEOスパム」
http://www.hyperposition.com/spam/
☆この方が書いている本も読みました→

 ちなみに、CSMS資格取得のための学習中、私は次のような質問をしました。

Q:テキストに「表のテキストがページのバックグラウンドと同じ色にならないように」とあります。

(1)私はページのバックグラウンドと表のthタグのフォントカラーに、白を使うことが多いです(thのバックグラウンドカラーに濃いグレーなどを使って)。これもスパムとみなされるのでしょうか?

(2)ページのバックグラウンドカラーを特に指定しなければ白になると思いますが、それならばスパムとみなされないのでしょうか?

(3)バックグラウンドカラーやフォントのカラーを外部スタイルシートで指定していても、スパムかどうかの判断の対象となるのでしょうか?

 ・・・で、講師の回答は抽象的なもので、「危ないことはしないほうがいい」的な感じでした。がっかり。
 というか、何か聞いても、「結局は検索サイト側が決めることなので、誰も明確な回答はできない」とか、「それを考えるのがSEOだ」とかばかりでしたが。

 でも、SEO塾「邪道の上位表示・SEOスパム」の中にこんな記事を発見したので、ちょっとすっきり。

・ロボットはCSSを読み込んでいるかどうか判断しかねる。
・CSSを外部参照した場合、管理サイトのアクセスログを見る限り、ロボットはCSSファイルをGETしていない。
・外部CSSをcssディレクトリなどに入れてrobots.txtで弾くことも可能なので、見出しタグのCSS処理は、おそらく永遠にスパム判定されることはないはずだ。

 見やすさ、コントラストという点で、やっぱり「白抜き」は使いたいですよね^^;


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