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2007年9月

Windows起動時のトラブル対処法

 Windowsが起動しない・・・というトラブルに青ざめたことがありませんか?

 原因はいろいろですが、WindowsXPの場合、汎用的に使える対処法に「復元機能」があります。正常に起動していた頃に戻せる機能です。タイムマシーン並みです♪

 操作方法は簡単。

1.パソコンの電源を入れて、Windowsが起動する前に「F8」キーを押す
(ピーーー!と警告音のようなものが鳴りますが、壊れないので大丈夫です)

2.真っ黒な画面で、 次のようなメッセージが出る

 Windows 拡張オプション
 メニューオプションを選択して下さい;

 セーフモード
 セーフモードとネットワーク
 セーフモードとコマンドプロンプト

3.キーボードの↓↑キーを使って「セーフモード」を選択し、Enter キーを押す

4. 「オペレーティングシステムの選択」で、「Microsoft Windows XP Professional」とOS名が表示されているのを確認してEnter キーを押す

5.Windowsが「セーフモード」で起動する(←いつもより画質が荒い感じがすると思います)

6.ようこそ画面を使用している場合はログオン画面が出るので、「Administrator」権限を持つユーザーでログオン

7.ログオンすると復元機能が立ち上がるので、「コンピューターを以前の状態に復元する」を選んで「次へ」をクリック

8.カレンダーが表示されるので、正常に動いていた日にち・・・タイムスリップしたい日を選んで「次へ」をクリック

 これで今日、一人の法律家を救いました・・・一応、初級システムアドミニストレーターですから!?

おまけ

 もし、セーフモードでもWidowsが起動しない場合は、「コマンドプロンプト」からシステムを復元することもできます。

■Microsoftのサポートオンライン
Windows XP でコマンド プロンプトからシステムの復元ツールを起動する方法
http://support.microsoft.com/kb/304449/


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消える「初級シスアド」の価値は?

 初級システムアドミニストレーターがなくなるってご存知でしたか?

 新たにエントリ試験(ITパスポート試験、レベル1)を導入し、現行の初級システムアドミニストレータ試験は、レベル1とレベル2 の試験に部分的に吸収され、消滅するそうです。

 平成20年度秋期にはエントリ試験を実施するので、初級システムアドミニストレータ試験は来年の春が最後だとか。

 昨日、「情報処理技術者試験 新試験制度の手引(案)」に対する意見募集が締め切られました。
 その手引(案)によると、初級シスアド試験合格を阻む最大要因となっていた「午後問」がなくなるようなので、かなり易しくなるのではないかと思います(とはいえ、実は私は午前問題の方が苦労しました)。

 私の初級シスアド資格の価値はどうなるのでしょう・・・(と、偉そうに言うほどのモノではありませんが)。
 でも、いったん与えた国家資格を剥奪するとか無効にするとかということはないようです。
 基礎的な知識を問う「エントリ試験」(ITパスポート試験)より難しい・・・ということで、初級システムアドミニストレーターという資格の価値が下がるわけではないと信じています・・・。

  ・・・しかし、IT技術者の職場は「きつい、厳しい、帰れない」で新3Kとも言われ、学生の就職先人気ランキングでもIT企業は低迷しているそうです。

 私のウェブのお仕事も、3Kかもしれません(涙)

■「情報処理技術者試験 新試験制度の手引(案)」の公表及びご意見の募集について
 http://www.jitec.jp/1_00topic/
  topic_20070907_public_comment.html


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CSMS取得試験はHTMLコーディング

 CSMS資格取得のための試験はきつかったです。

 架空のサイトを題材として与えられ、SEO対策をすべくHTMLを修正する、というもの。

 SEOを売り上げアップの手段として考えるなら、大事なのは検索結果だけじゃないはずで、たとえYahoo!やGoogleで1位に表示されていても、たとえ魅力的なクリエイティブが書かれていても、クリックしたら「げっ!」というようなページでは、ものを買う気にはなれませんよね。

 題材は、ワープロソフトで作ったものをべたっと貼り付けただけのようなページだったのですが、「デザインには凝らなくてよい」という指示と、「クライアントから、デザイン・イメージをあまり変えたくないという指示があったものとする」というただし書きがあり・・・でもやっぱりそうはいかず、スタイルシートを一から作り、とっても手間暇かかりました。

 どう見ても、「これじゃあ、女性のお客様は買わないな」とか、「こんな怪しげなサイトじゃ、お金を振り込んでもモノが来なかったりしそう」とか、買う側の立場で色々考えてしまったので。

 それに、リスティング広告やYahoo!ショッピングへの登録をお勧めすることも考えると、通信販売法に基づく表記のページなど最低限のページは作っておかないとダメだ・・・などと現実的なことも考えました。

 あれこれ悩みながらも、結局は

1.検索結果に表示されたこの広告文を読んで、自分がクリックしてみるか
2.自分がこのページを見て、この商品を買いたいと思うか

 を基準に解答を作りました。
 HTML以外に、なぜそうしたのか、という具体的な理由・根拠も書いて提出するんです。

 苦労した甲斐あって、最終試験は97点。修了試験よりいい成績でした。

追伸 ブログのお引越しをしました

 「人気ブログランキング」というのに参加してみようと思い、登録をしたのですが、使っていたYahooブログは画像にリンクが張れない!!!のです。

 さて、ここでクイズです。
 いったいどんなジャンルに登録したでしょうか?


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「CSMS」をキーワードに検索したら・・・(おまけ)

 「CSMS」をキーワードに、このブログ(といっても、引越し前のYahooブログ)を、開設2日目の状態で検索してみました。

■「CSMS資格取得者
 G 777件中3位
 Y ブログ検索でしか出てこない(1件のみ)

■「CSMS資格取得
 G 837件中3位
 Y ブログ検索でしか出てこない(1件のみ)

■「CSMS資格
 G 1,290件中9位
 Y ブログ検索で14件中1位

■「CSMS 資格
 G 1,300件中10位
 Y ブログ検索で51件中1位

■「CSMS
 G 280,000件中20位
 Y ブログ検索で55件中1位

 おもしろいですよね。
 Yahooブログなのに(つまり、ドメインにYahoo!って入っているのに)圏外。
 Googleは早いですね~

 まあ、「CSMS」というキーワード自体がまだ「ニッチ」ですからね^^;

 順位があんまり低いといちいち探すのが面倒で・・・調べてくれるソフトは見つけましたが、(いろんな意味で)「大丈夫なのか」調査中デス。

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CSMS資格に必要なスキル

 CSMS資格取得のための講座では、以下のようなことを学ぶようになっています。

1.検索サービスの種類や仕組み
2.検索エンジンの順位判定基準や好み(スパムについても)
3.GY!M対策
4.各種検索サービスやリスティング広告の特徴
5.ウェブサイトを制作する際のSEO対策

 この講座は基本的に、売上アップを狙うビジネスサイトのオーナーのためのものではなく、アフィリエーターのためのものでもなく、ウェブデザイナーのためのもののようです。
 つまり1~4はすべて、「5.ウェブサイトを制作する際のSEO対策」に必要な知識、ということなんでしょうね。

 逆に言うと、CSMS資格を取得するのは、HTMLのコーディングができない人には難しいと思います。
 実際、申し込みの際に、私はデジハリのウェブ制作のコースを受講していないということで、受講を断られそうになりました。
 職員約3000人、年間予算額約900億円の組織でWebmasterを務めていたことを伝えたら、許可されましたが。

 章末テストは知識の確認で、択一テストでしたが、修了テストは、実際のサイトのHTMLソースを書き替えたり、商品やサービスのキャッチコピーを書いたり(業界では「クリエイティブ」と言うんだそうです)というものでした。

 修了テストの素材は、「実際の」サイトなのかどうか不明ですが、しかし、ネット上に公開されていて、どうも架空のサイトではなさそうでした。
 そこでふと思ったんですが、受講生が書いたクリエイティブで、いいものは採用されていたりして・・・そうであれば、企業さんもデジハリさんに無償協力しますよね。っていうか、SEO対策費を払ってたりして・・・。

 ちなみに、私の修了テストの成績は92点でした。

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CSMS資格はどうすれば取れる?

 私はデジタルハリウッドのCSMS講座で資格を取りました。

 講座の説明や申し込みページがことごとくリンク切れになっている時期があったり、デジハリサイト上では、とにかく「資料請求はこちら」となってたりするけれど、受講料は85,000円(税込)程度でした。

 デジハリに申し込むと、テキストが1冊送られてきて、それを見ながらオンラインで説明を読み、問題に答え・・・以下のような流れになります。

1.各Chapterに「章末テスト」(3~5択問題)があり、オンラインで回答。
  間違えたらやり直せるが、2回まで。

2.推奨受講期間(1~2ヶ月)内に、すべての「章末テスト」に合格する(80%以上の成績)と、「修了テスト」を受ける資格が与えられる。

3.「修了テスト」で80%以上の成績を満たすと、CSMS (Certified Search Engine Marketing Specialist) 資格取得のためのテストを受ける資格が与えられる。
※修了テストで80%未満の成績だった場合は、1回だけ、不正解だった問題のみ再受験ができる。

4.資格取得のためのテストで80%以上の成績を満たすと、CSMS (Certified Search Engine Marketing Specialist) 資格が認定される
※資格取得のためのテストで80%未満の成績だった場合は、1回だけ、不正解だった問題のみ再受験ができる。

5.CSMS (Certified Search Engine Marketing Specialist) 資格認定証明書の発行は、希望者のみ。
  米国SEW本部へCSMS認定申請を行い、1通につき5,250円の手数料がかかる。

 金額的にはこちら↓のほうが安いですね。

■SEW Japan
http://www.sew-japan.net/
 基礎・実践コース一括申込 59,500円(税込)

 次回は、CSMS資格取得に必要なスキルについて書こうと思います。


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