「自署」または「記名捺印」の解釈
今日は、D○comoの新人社員の対応に、
あっタマにきた
一日でした。
私の携帯の契約者が、夫になってしまっているので、
何をするにも、いちいち夫の署名や電話確認が必要です。
「お父さんじゃないとダメだって言われちゃったのね
」
と、息子にも笑われました。
そこで、私の携帯の名義を、夫ではなく私に変える手続きを。
夫の委任状が必要なんですよね・・・はぁ・・・![]()
この委任状の「契約者名」欄。
本人(私の場合、夫)が、氏名とフリガナを書くようになっています。
そして、日本的な押印欄。
しかし、そこにはこんな説明がついています。
契約者(委任者)欄
(契約者ご本人の「自署」または「記名捺印」が必要となります)
「自署」OR「記名AND捺印」でしょ?
契約者名の欄に、本人(夫)が「自署」する。
そしたら、捺印は必要ないんじゃ?
ところが、「印」の欄に押印するか、丸囲みでハンコっぽく「小田」と書けという。
それがないから、受け付けられないと言われ、帰ってきました。
もしそうなら、こう書くべきです。
契約者(委任者)欄
(「印」の欄には、契約書ご本人の「サイン」または「捺印」が必要となります)
日本語がおかしいっっっ![]()
ちなみに、「自署」とは、
[名](スル)自分で自分の氏名を書き記すこと。また、その署名。「誓約書に―する」
提供元:「デジタル大辞泉」

















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